月別アーカイブ
フリースペース
サイトマップ
お勧めサイト
TOP

いつでも就活情報をGET

OB・OG訪問を利用する意義と全体的な流れ

OB・OG訪問とは、自分が興味を抱いている職種や企業で頑張っている先輩のもとを訪れ、業界の実態や仕事内容、待遇、やりがい、苦労など、さまざまな情報を得ることをいいます。自分が興味をもっている業界や企業の研究に役立つリアルな情報が得られるほか、実際に求人に応募するかどうか決める際にもOBやOGから得た情報は役立ちます。大学の場合にはキャリアセンター、サークル、ゼミ、研究室を通じて訪問する先輩を紹介してもらうことが多く、場合によっては家族、親戚、友人、アルバイト仲間などから紹介してもらうような人もいるでしょう。訪問をする場合の実際の流れですが、訪問できる先輩のあてがない人は自分の目的に合った人を前述したキャリアセンターなどを通じてみつけ、アポイントをとります。あとは約束した日時に訪問し、先輩が仕事をしている業界や企業について知りたいことをいろいろと教えてもらいましょう。これはいうまでもありませんが、約束の時間は厳守し、遅刻は絶対にしてはいけません。もしも遅れそうな場合や急な用事が入った場合には、事前に伝えるのがマナーです。また、訪問を終えたらお礼の連絡は必ずしましょう。

アウトソーシングの意味とは

近年は企業がコストについてきちんと考えることが増えています。その結果としてアウトソーシングをしている企業はたくさんあります。アウトソーシングというのは、業務の一部を外部に委託することです。これによって、たとえば、自社ではノウハウや技術がないためにできない業務であっても、外注することによって可能となります。これを利用して企業は新しい分野へ進出できるようになります。また、わざわざ正社員を育成するよりもコストがかからず、短期間で業務を終わらせることができるため、色々なメリットが存在しています。これまでは情報システムに関わる業務を外部委託することが多かったのですが、最近ではそれ以外の業務に関しても積極的にアウトソーシングをしている企業が増えています。これからも増々活発に利用されるようになるでしょう。自社ですべての業務を行うのはかなり困難な時代となっているのです。外部に委託した方がより質が高くて、コストをかけずに作業ができるのであれば、そちらの方がメリットがあります。

適性検査の内容と対策法

新卒採用の場合であっても中途採用の場合であっても、すべての企業ではありませんが適正検査を受けなければいけないことがよくあります。この検査には2種類があり、性格検査と能力検査にわけられます。ただのゲームのような感覚で捉える人がいますが、選考で落とされるかどうかの判断材料にされますので、検査を実施している企業などに応募した際には気を抜いてはいけません。なお、検査の内容ですが、性格検査は文字通り、受けた人の人間性が調べられる形になります。自分をよくみせようと嘘の回答をしてもバレてしまう可能性がありますので、回答には一貫性をもたせるように注意しなくてはいけません。次に能力検査ですが、簡単な計算問題などの一般常識問題を解いていく形になる場合が多いです。事前にテキストや問題集を購入して対策をおこなっておくと、能力検査のできは多少なりともよくなるでしょう。なお、適性検査は受けた人を採用するかどうかの判断だけでなく、採用した場合には配属先を決定する際の参考情報としても役立てられる形になります。