フリースペース
サイトマップ
お勧めサイト
TOP

いつでも就活情報をGET

OB・OG訪問を利用する意義と全体的な流れ

OB・OG訪問とは、自分が興味を抱いている職種や企業で頑張っている先輩のもとを訪れ、業界の実態や仕事内容、待遇、やりがい、苦労など、さまざまな情報を得ることをいいます。自分が興味をもっている業界や企業の研究に役立つリアルな情報が得られるほか、実際に求人に応募するかどうか決める際にもOBやOGから得た情報は役立ちます。大学の場合にはキャリアセンター、サークル、ゼミ、研究室を通じて訪問する先輩を紹介してもらうことが多く、場合によっては家族、親戚、友人、アルバイト仲間などから紹介してもらうような人もいるでしょう。訪問をする場合の実際の流れですが、訪問できる先輩のあてがない人は自分の目的に合った人を前述したキャリアセンターなどを通じてみつけ、アポイントをとります。あとは約束した日時に訪問し、先輩が仕事をしている業界や企業について知りたいことをいろいろと教えてもらいましょう。これはいうまでもありませんが、約束の時間は厳守し、遅刻は絶対にしてはいけません。もしも遅れそうな場合や急な用事が入った場合には、事前に伝えるのがマナーです。また、訪問を終えたらお礼の連絡は必ずしましょう。

FTMが働きやすい会社と求人に奥部する際の心構え

FTMが働きやすい会社http://www.andrewburkitt.com/の取り組みとしては、一切の差別を禁止し、性的マイノリティーへの配慮や接し方、一緒に仕事をしていく上での調整などについて従業員教育を行ったり、マニュアルを作成するなどが基本となっています。性的マイノリティーに詳しい外部の専門家などを交えて行動指針やマニュアルを作成したり、専門家を招いて講演や講習会を開くなど、ダイバーシティの推進が注目される中で努力する企業が増えてきています。また、困ったことがあった場合や万が一、偏見や差別等のトラブルが発生した場合には、社内に相談できる窓口があるだけでなく、外部の弁護士や心理カウンセラーなどの専門家に相談できるサポート体制を整えているところもあります。そのほか、同性婚の場合に、会社に対して配偶者としての申請を認めて、慶弔金や慶弔休暇の対象としたり、扶養手当や介護休暇の対象にできるなど、経済的サポートや福利厚生の面でも、他の従業員と平等になるよう就業規則等を定めている会社もあります。こうした企業の求人にFTMが応募する場合、まず、明確にしておきたいことがあります。男性として働きたいのか、それとも、職場では女性の扱いでいいのかといった点です。もちろん、理解がある職場や受け入れ態勢や制度が整った企業においては、途中で気持ちを変えても、偏見を持たれたり、拒絶されることはありません。たとえば、入社時は女性の格好で仕事を始め、途中からやはり男性の格好で働きたいといっても、差別待遇をされることはないのです。しかし、ある程度、自分の中で覚悟を決めて入社したほうが、仕事への取り組み方などに差がでます。常に迷った状態で仕事をしているのと、いずれで働くのか決めたうえで働くのでは、仕事への集中力が変わってくるからです。いつカミングアウトしようかとか、やっぱり男性として働きたいとか、常に迷いがあると仕事に集中できません。企業として、すべての人に理解を示すということは、すべての人を平等に扱うとともに、性別や思想、価値観などに関係なく、一人一人の能力や働き方を重視してくれているのです。その期待に応えるためにも、1人のスタッフとして仕事に専念できる状況を自ら整えておくのが、求人に応募するさいの心構えということができます。もちろん、誰しも迷いは生じ、悩んだり挫折することもあります。そんな時に相談できる相手として、人事担当者や職場の上司、同期の同僚など信頼できる人を作っておくことも大切になります。

MTF求人をスムーズに見つけて、スムーズに転職する方法とは?

MTFはMale To Femalの略語で、男性として生を受けながらも女性的であったり、女性化傾向がみられる人を指す言葉です。厳密には違うものの、男性でありながら女性の体を手に入れたり、女性の格好を好むニューハーフや、最近ではおネエと呼ばれる人などを含みます。おネエの場合は外見は男性でありながら、言葉遣いや心が女性であり、恋愛対象となるのは同性というケースが少なくありません。一般的には性的マイノリティーと呼ばれており、一般社会では偏見の目で見られたり、自分自身が悩むケースも多くなっています。MTFを含めた性的マイノリティーは、今や日本でも20人に1人と言われており、決して少数派ではなくなっていますが、まだまだ職場では人間関係に悩んだり、いわれのない差別を受けるケースが多いのです。性的マイノリティーを自覚する人のうち、約7割が働きづらいと感じており、約6割がそのことを理由にして転職を経験していると言われています。その一方で、差別や偏見のない職場環境づくりに取り組み、才能ある人材を積極的に採用したいという企業も増えています。もっとも、誰もが働きやすい職場の求人を見つけるのは、なかなか難しいことです。採用情報には待遇や勤務条件など様々案内されていますが、仮にダイバーシティが進んでいる会社であっても、わが社はLGBTも働けますと銘打って案内している企業は通常ないからです。そこで、どのように求人を探せばいいかというと、LGBT専門の転職支援サービスを利用する方法が考えられます。このサービスでは、どれもLGBTでも差別なく働きやすい環境があることを条件に企業が求人を出しています。転職希望者はカミングアウトしたうえで応募できるので、採用後にカミングアウトすべきか等を悩む必要もなく、職場に溶け込むことができます。こうしたサービスを使うことなく面接に臨んだ場合、勇気を出してその場でカミングアウトしたとたん、面接官の表情が変わったというケースも少なからずありえます。ですが、このサービスを使えば、採用側はMTFだと理解したうえで、その人の能力や適性だけで採用するかを判断してくれます。ありのままの自分として能力を発揮できることは、その人にとって充実の職場を手に入れられるだけでなく、採用企業の成長にも貢献できる誇らしいことです。自分を偽らず働きたいなら、最初からカミングアウトを前提に、受け入れ態勢のある企業を選択することが肝心です。